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公害や労災の相談をどうぞ。

お知らせ 制度・改善

 連絡会では、アスベストの公害や労災の相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

 労災の案件などでは、監督署が間違えると、労災審査官は同じ労働局なので是正しないことがあり、労働保険審査会の救済率も低くて、労災裁判も困難です。労災裁判では、監督署(国)側の代理人である検事と・判事(裁判官)が一体なので(判検交流)、被災労働者・家族は不利です。

 したがって、案件によっては、国権の最高機関である国会議員のところへ、厚生労働省などに来てもらい、救済を求めることが有効です。

 2026年1月22日、田村貴昭衆院議員のところへ厚生労働省に来てもらい、審査請求・再審査請求・訴訟中、時効による権利消滅をふせぐ問題、アスベスト作業による喉頭(こうとう)がんの本省協議、埋もれがちな肺がんの労災認定促進について話し合いました。