ニュース
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お知らせ制度・改善
稲田朋美衆院議員「すき間ない救済」を求め、環境大臣も「石綿被害者に寄り添う」と。
稲田衆院議員は、地元福井遺族の要望を踏まえ、アスベスト労災日額是正に取り組まれていますが、さらに6月4日の衆院環境委員会で、アスベスト被害を「水俣病と同じ公害」としたうえで、「省庁横断の石綿健康被害救済推進協議会のよう…
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お知らせ制度・改善
環境省石綿健康被害対策室と懇談
連絡会は7月8日、環境省に救済や健康管理について要請しました。 「石綿読影の精度に係る調査」の実施期間は、2020年度~2024年度の5年間です。これは「既存検診の機会を活用して石綿関連疾患が発見できる体制の整備に資す…
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お知らせ
アスベスト被害の現実を訴える尼崎集会、約200人参加
2024年6月29日、アスベスト被害の救済と根絶を目指す尼崎集会を、中小企業センターで開催しました。 尼崎市のクボタ「旧神崎工場」を巡るアスベスト被害の救済と根絶をめざす集会 – サンテレビニュース (su…
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お知らせ
東日本事務所を開設
連絡会東日本支部の事務所を、総武線・東武線の亀戸駅前に開設しました。お気軽にご相談ください。 住所 東京都江東区亀戸5-5-11 第一ビル306 電話 03-5875-0211 FAX 03-5875-0272 …
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会報
労災給付基礎日額の公正な是正を。
労働者が石綿作業によって石綿疾病になった場合、労災認定基準を満たせば労災認定されます。 労災の休業補償や遺族補償の額は、発病前の平均賃金を基本にして計算された「給付基礎日額」によって決まります。具体的には、発症前3カ…
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