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お知らせ制度・改善『アスベスト問題の新たな展開』が刊行されました。
石綿問題総合対策研究会編、村山武彦監修で、今年8月に日本評論社から。 アスベスト問題の新たな展開|日本評論社 毎年開催される、アスベストに関する学際的な研究会 10年の記録と、今後の課題の提起です。 第2章 アスベ…
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お知らせ制度・改善総選挙の公開質問書、アスベストに関する切実な要望に対し、各党が回答
連絡会は2024年10月7日、27日投票の総選挙に向け、各党に公開質問書を送付しました。ご回答を掲載します。 <衆院選とアスベスト>救済拡充に対する各党の立ち位置は? 意外な党が後ろ向き(アジアプレス・ネットワーク) …
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お知らせ制度・改善当事者が制度を勉強して、仲間を救済する。
連絡会は10月4-5日、アスベスト労災など制度の勉強会を開きました。 石綿作業と石綿疾病の因果関係は、ちょっととっつきにくいですが、基本を踏まえれば誰でも理解できます(労災認定基準が割に明瞭で、見通しがいい)。一生に…
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お知らせ制度・改善国鉄「時効」遺族(中皮腫)不認定を、認定基準に沿って取り消してください。
特別遺族給付金(石綿救済法、労災時効救済)は、石綿暴露があり、死亡診断書に中皮腫という記載があれば救済することになっています。ところが、JR職員だったかたの遺族は救済されるのに、国鉄職員だったかたの遺族は救済されません…
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お知らせ制度・改善稲田朋美衆院議員「すき間ない救済」を求め、環境大臣も「石綿被害者に寄り添う」と。
稲田衆院議員は、地元福井遺族の要望を踏まえ、アスベスト労災日額是正に取り組まれていますが、さらに6月4日の衆院環境委員会で、アスベスト被害を「水俣病と同じ公害」としたうえで、「省庁横断の石綿健康被害救済推進協議会のよう…
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