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お知らせ制度・改善労災は「適正」ではなく、「公正」
かつて中皮腫の労災療養中に、監督署が「適正給付」と称して、労災を打ち切ってしまったことがありました。石綿関連肺がんは手術して再発しない場合、労災を打ち切られることがありますが、今のところ中皮腫の打ち切りは間違いです。石…
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お知らせ制度・改善石綿肺・続発性気管支炎の切り捨ては許されない
1977年改正じん肺法では、労災認定にあたって医師の総合的判断を重視すること、じん肺合併「続発性気管支炎」を認定することになりました。 じん肺の一種である石綿肺は、原因不明の(特発性)間質性肺炎・肺線維症と誤診される…
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お知らせ制度・改善労災本省協議と、じん肺診査ハンドブックの改訂
3月25日、倉林明子参院議員(厚生労働委員会)の設定で、厚生労働省と話し合いました。 アスベスト労災の、請求から決定までの調査期間の平均は、7.8か月です。 最近、本省協議にかかる事案が多い。業務上外や、治療中労災…
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お知らせ制度・改善石綿肺の労災、20代賃金は不当――福島労災審査官に審査請求
渡邉正幸さんは3月21日、いわき労働基準監督署で福島労災審査官に会い、石綿肺合併症の労災給付基礎日額が「25~29歳」の年齢階級で算定されていることは不当だと訴えました。 渡邉さんは20代に、スレート建材の切断作業、…
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お知らせ制度・改善石綿肺・合併症切り捨ての危険――じん肺診査ハンドブック改訂案
労働政策審議会じん肺部会が3月5日、厚生労働省で開催されました。労政審は、ILOの三者原則:労働者代表・使用者代表・公益(専門家)からなる審議会です。第26回労働政策審議会安全衛生分科会じん肺部会 資料 |…
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