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会報労災給付基礎日額を、アルバイト賃金から正社員賃金に是正
尼崎・東海支部のAさんの夫は、ニチアス(株)羽島(はしま)(はしま)工場で石綿にばく露し、2008年9月、腹膜中皮腫に罹患しました。職歴は、下記のとおりです。 ① 1963年3月-2005年3月 耐火板仕上、パッキング…
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会報同居家族の複数がアスベスト被害に
連絡会尼崎・東海支部の「尼りかん」2025.5.20より。 1 被害者家族である女性。1959年生まれの母と、姉が中皮腫に。クボタの近くに住んでいました。 2 古嶋さん。夫が腹膜中皮腫、娘が胸膜中皮腫。 3 森田…
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会報父、旧国鉄職員「不認定」から「認定」へ
[ 2025.2.20第24号から、紹介します。] 日和田 修司(西日本支部) 令和6年11月28日付で、亡父日和田健太郎は、独立行政法人鉄道建設・運輸設備整備支援機構…
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会報労災給付基礎日額の公正な是正を。
労働者が石綿作業によって石綿疾病になった場合、労災認定基準を満たせば労災認定されます。 労災の休業補償や遺族補償の額は、発病前の平均賃金を基本にして計算された「給付基礎日額」によって決まります。具体的には、発症前3カ…
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会報石綿救済法の救済給付でも通院費を支給させよう
連絡会では中央環境審議会石綿健康被害救済小委員会に、救済給付で通院費を支給して下さい、と要望しました(2022年8月)。「労災の療養補償で通院費が支給され、療養補償に相当するのが救済給付の医療費」だからです。救済法にお…
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